未来を拓くリハビリテーション医学
)積極的な早期介入により、障害を予防・最小化すること、
2)創造力と包括的なチームアプローチにより、障害を持った方々の機能を最大限に高め、生き甲斐を持った生活を送れるように援助すること、
3)医療の高度化・複雑化に伴って生じる新たなニーズに果敢に挑戦すること、
以上の 3つが、リハビリテーション医学・医療が果たすべき役割と考えています。慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室は、良き人を育て、良き医療を提供し、優れたサイエンスを推し進めるために、あくなき挑戦を続けています。
里宇明元
 
 
更新日:2014年3月12日
 
 
異動のお知らせ
2014年 4月より藤原俊之講師が、東海大学医学科専門診療学系リハビリテーション科学准教授に異動します。
BMI療法およびHANDS療法を希望される患者様へ
2014年 4月より BMI 療法および HANS 療法を希望される方が受診できる外来を増やし、対応させていただきます。
紹介状を必ずご用意の上、慶應義塾大学病院外来をご受診ください。なお、外来受診までの流れは病院ホームページ (URL リンク ) を確認ください。
また、 BMI 療法や HANDS 療法がどのような方に適応となるかについては、当ホームページを参考にして頂ければ幸いです。
第2回 災害リハビリテーション研修会
日   時 :
平成26年1月18日(土)午後1時〜5時
会   場 :
慶應義塾大学医学部 北里講堂
内   容 :
慶應義塾大学病院は東京都地域リハビリテーション支援センターに指定されており、リハビリテーション医学教室・リハビリテーション科が事業を担当しています。今回の研修会は来るべき大規模災害に備えるためのスタートラインに立つことを目的に企画しております。
詳   細 :
申込方法 :
特にお申し込みは必要ありません。
参 加 費 :
無料
「リハビリとBMI」掲載のお知らせ
当教室でのBMI療法への取り組みが、公益財団法人テルモ科学技術振興財団の“生命科学DOKIDOKI研究室”で紹介されました。こちらは、中高生向けに医療などの最先端の研究内容がわかりやすく紹介されているページです。
BMIは脳と機械を結びつける技術です。脳波の信号を使って機械を動かしたり、脳へ送る感覚情報を機器経由で入力したりすることがすでに可能になっており、慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室では、この技術をリハビリテーションに応用させる研究を行っています(本文より一部改変)。
関連記事:
平成26年度(2014年度)専修医募集について
<説明会>
1.日時
  今年度は7月26日、8月28日に2度行われました。
2.受付・選考
    受付期間は、平成25年10月 1日(火)〜平成25年10月31日(木) でした。
   選考は、11月13日水)  午後 5時30分〜 7時00分でした。
   試験内容は、筆記試験(英文和訳・辞書持ち込み可 )と面接でした。
<今後の申込み先、必要書類等>
   慶應義塾大学医学部専修医研修センターのHPの記載を参照ください。
◎ 追加情報
 専修医募集期間は一旦終了となりましたが、相談を随時受け付けております。
 ご興味のある方は、Web form で気軽にお問い合わせください。
第25回 ADL評価法FIM講習会
日   時 :
平成25年11月23日(土)午後2時〜6時
会   場 :
慶應義塾大学病院(JR信濃町駅前)
内   容 :
FIM (Functional Independence Measure) ver.3.0 の評価基準
 
具体例をわかりやすく解説いたします。
 
今回もFIMの習熟度にあわせ、下記の2コースを設定しました。
初心者コースは、初めてFIMを勉強される方が対象です。FIM総論、
運動項目、認知項目に分けて、丁寧にわかりやすく解説いたします。
経験者コースは、FIMを実際に使用されている方が対象です。内容は
重要ポイントのおさらい、質疑応答、研究面についてなどです。
申込方法 :
当科 HPのWebにて、必要事項をご記入ください。 当科 HP( http://www.keio-reha.com/)よりお申し込みください。折り返し、振込先をお知らせします。
受講料の振込をもちまして、お申込を受理いたします。
また、受講料は返金いたしかねますので、ご了承下さい。
参加定員 :
初心者コース200名程度
経験者コース100名程度
受 講 料 :
5,000円(両コースとも一律)
申込開始 :
平成 25年10月1日(火)
申込締切 :
平成 25年10月31日(木) (ただし、定員になり次第締切ります)
主   催 :
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
代   表 :
里宇 明元
幹   事 :
水野 勝広
事 務 局 :
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
第25回  FIM講習会事務局(担当:重原)
〒 160-8582 東京都新宿区信濃町35
TEL 03-5363-3833(直通) FAX 03-3225-6014
E -mail : fim@ml.keio.jp
第16回臨床筋電図・電気診断学入門講習会
会   期 :
2013年 9月28日(土)〜 29日( 日 )
会   場 :
慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス内  2号館11階大会議室
 
〒160-8582  東京都新宿区信濃町35  慶應義塾大学医学部
 
Tel : 03-5363-3833
内   容 :
神経伝導検査・針筋電図検査おける波形解析・臨床診断学に関する講義
と実習
主   催 :
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
代   表 :
里宇 明元
幹   事 :
藤原 俊之
共   催 :
日本リハビリテーション医学会、日本臨床神経生理学会、日本光電
認定単位 :
20単位(リハ医学会)、 10点(臨床神経生理)
申込方法 :
書類送付先の郵便番号と住所・勤務先・所属・氏名の5点を記載の上、
E-mail (あるいは FAX )にて事務局までお申し込み下さい。
折り返し振込先をお知らせいたします。
受講料のお振り込みをもって、申込受理とさせていただきます
定   員 :
40名
受 講 料 :
30,000円
申込受付 :
2013年 7月 1日〜 8月31日
事 務 局 :
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室  担当:藤原、重原
 
〒 160-8582  東京都新宿区信濃町35
 
Tel 03-5363-3833  Fax 03-3225-6014  E-mail: daihyou@ml.keio.jp
備   考 :
全課程を修了した受講者には日本リハビリテーション医学会実習研修修了
証を発行いたします。
認定臨床医受験資格要件:
認定臨床医の認定に関する内規第2条2項2号に定める
指定の教育研修会( 必須 )に該当します。
「回復期リハビリテーション病院探索システム」が公開されました
 ソリトンシステムズ ( 株 ) と慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室が共同で開発した、「回復期リハビリテーション病院探索システム」のWEBサイト(リハビリサイト)が完成し、4月25日より一般向けに無償公開されました。( http://rehabilisite.com
  本システムは、「必要な情報を得ながら、自分に合った回復期リハビリテーション病院を手軽に探したい」という利用者・ご家族および医療者の願いを受け、当教室教授 里宇明元が主任研究者として行ってきた、厚生労働科学研究費補助金(長寿科学総合研究事業)「大都市圏脳卒中診療連携体制の構築−−ニーズと資源のマッチング用データベースを用いたリハビリテーション医療連携システムの開発と効果の実証」の研究成果に基づき、開発されたものです。主に首都圏にある回復期リハビリテーション病院のデータベースが格納されており、患者さんの病状に応じて、居住地を中心として、受入可能な回復期病院を地図で検索できるなどの機能があるシステムです。スマートフォンやタブレット端末でも利用可能となっています。
<利用イメージ>
 回復期リハビリテーション病院の場所を地図で確認し、示されたそれらの病院の詳細情報を表示させることができます。検索条件を追加入力して絞込検索することによって、患者さんの病状や希望に合う回復期病院候補を地図や表で知ることができます。
関連記事http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/ActiveR/20130425/473689/
HAND 療法、BMI治療を希望される方へ
電気刺激治療( HANDS 療法)、脳波を用いた治療( BMI )については、治療の適応がいくつかございます。まずは共通の条件があります。以下のファイルをご一読下さい。
現在全国的にリハビリテーション医のニーズが高まっています
当教室では現在平成23年度の専修医の募集を行っています。充実した研修プログラムをご用意してリハビリテーション医を志す方の応募をお待ちしております。(詳細は下記「平成23年度専修医募集について」をご参照ください。)