未来を拓くリハビリテーション医学
)積極的な早期介入により、障害を予防・最小化すること、
2)創造力と包括的なチームアプローチにより、障害を持った方々の機能を最大限に高め、生き甲斐を持った生活を送れるように援助すること、
3)医療の高度化・複雑化に伴って生じる新たなニーズに果敢に挑戦すること、
以上の 3つが、リハビリテーション医学・医療が果たすべき役割と考えています。慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室は、良き人を育て、良き医療を提供し、優れたサイエンスを推し進めるために、あくなき挑戦を続けています。
里宇明元
 
 
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更新日:2017年5月22日
 
 
第三回教室説明会開催決定
2回ともに大好評であったので、説明会を下記の日程で追加開催致します。
 第3回説明会: 7月05日(水) 18:00-
 開催場所  : 慶應義塾大学病院3号館 南棟2階 リハビリテーション科外来
 *お申し込み/ご質問などは下記メールアドレスまでご連絡下さい
説明会の申し込み/お問い合わせ先
keiorehab @ gmail.com
(送信時に@を半角にし、@の両側のスペースを削除してください)
見学や転科のご相談などについてもお気軽に問い合わせください。
脳卒中後上肢麻痺に対するBMIリハビリ治験についてのお知らせ
 「脳卒中後上肢麻痺に対する脳波-BMIリハビリテーションシステムの有効性及び安全性を検証するための治験」を行っております。ご興味のある方は当科外来を受診いただければ担当医師よりご説明いたします(手順は慶應義塾大学病院の一般的な外来受診と同じです)。治験への参加可否などについてお電話、電子メールなどではお答えできません。
診察の結果、ご希望に沿えない場合もありますので予めご了承ください。
 
平成30年度(2019年度)専修医募集について
<平成29年度実績>
 昨年度は5名の先生が受験し、全員合格でした。
 (このほか1名の方が編入されましたので、計6名のご入局となりました。)
<説明会>
 第1回説明会: 4月19日(水) 18:00-
 第2回説明会: 5月17日(水) 18:00-
 開催場所  : 慶應義塾大学病院3号館 南棟2階 リハビリテーション科外来
  * お申し込み/ご質問などは下記メールアドレスまでご連絡下さい
<受付・選考>
 受付期間: 慶應義塾大学医学部専修医研修センターよりご応募下さい。
■webエントリー期間:未定・前年度より前倒しの可能性があります。(前年は6月14日〜9月15日)
■応募受付期間:未定・前年度より前倒しの可能性があります。(前年は8月15 日〜9月15日)
 *エントリーと応募の両方が必要です。
選考日 : 未定・前年度より前倒しの可能性があります。(前年は 10月12日(水)17:30-19:30)
選考場所:  慶應義塾大学病院3号館 南棟2階
選考内容: 筆記試験(英文和訳・辞書持ち込み可 )・面接
 方法  :
募集はリハビリテーション科ではなく慶應病院専修医研修センターでまとめて行っております。上記の期間にwebエントリーした上で、書類での応募が必要です。期間中に応募された方のみ選考試験の対象となります。
<申込み先、必要書類等>
  詳細は慶應義塾大学医学部専修医研修センターHPの記載を参照ください。
<その他説明会>
  慶應義塾大学病院では、オープンホスピタルによる全体説明会も開催されます。
 平成30年度の開催日程は未定です。
説明会の申し込み/お問い合わせ先
keiorehab @ gmail.com
(送信時に@を半角にし、両端のスペースを削除してください)
見学や転科のご相談などについてもお気軽に問い合わせください。
AMED 未来医療公開シンポジウム:
リハビリ技術と神経科学研究との融合「ニューロリハビリテーション」新時代の到来を開催
日 時 :
平成29年3月25日(土)13:00〜18:00
会 場 :
ベルサ−ル半蔵門 ホールA・B
主 催 :
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
共 催 :
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室・東京都区西部地域リハビリテーション支援センター
内 容:
「スマートリハ構想」を中心テーマとしたシンポジウム、開発中の機器の進捗状況の報告ならびに実際に試作機を体験できる展示・体験コーナーから構成されるイベントで、先端リハの一端に直接触れていただくことが可能です。 参加申し込みはこちらから:https://krs.bz/amed/m?f=235
関連リンク: http://www.amed.go.jp/news/event/amedneuro170325.html
【お問い合わせ先】
・シンポジウムについて:慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
メールアドレス:daihyou@ml.keio.jp
電話番号:03-5363-3833
FAX:03-3225-6014
 
・未来医療「ニューロリハビリプロジェクト」について
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 産学連携部医療機器研究課
未来医療ニューロリハビリ担当
メールアドレス:miraiiryou@amed.go.jp
電話番号:03-6870-2213
 
第28回 ADL評価法FIM講習会
日   時 :
平成28年11月26日(土)14:00〜18:00(予定)
会   場 :
慶應義塾大学病院(JR信濃町駅前)
内   容 :
FIM (Functional Independence Measure) ver.3.0 の評価基準
 
具体例をわかりやすく解説いたします。
 
今回もFIMの習熟度にあわせ、下記の2コースを設定しました。
初心者コースは、初めてFIMを勉強される方が対象です。FIM総論、
運動項目、認知項目に分けて、丁寧にわかりやすく解説いたします。
経験者コースは、FIMを実際に使用されている方が対象です。内容は、症例検討 形式などによる重要ポイントのおさらい、実践応用や教育、研究面についての解説や質疑です。
申込方法 :
当科 HPのWebにて、必要事項をご記入ください。 当科 HP( http://www.keio-reha.com/)よりお申し込みください。折り返し、振込先をお知らせします。
受講料の振込をもちまして、お申込を受理いたします。
また、受講料は返金いたしかねますので、ご了承下さい。
参加定員 :
初心者コース200名程度
経験者コース100名程度
受 講 料 :
5,000円(両コースとも一律)
 
申込開始 :
平成28年9月 1日(木)
申込締切 :
平成28年9月30日(金)
主   催 :
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
代   表 :
里宇 明元
幹   事 :
水野 勝広
事 務 局 :
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
第28回  FIM講習会事務局(担当:川元)
〒 160-8582 東京都新宿区信濃町35
TEL 03-5363-3833(直通) FAX 03-3225-6014
E -mail : keiorehab@gmail.com
第19回臨床筋電図・電気診断学入門講習会
会 期 :
平成28年10月15日(土)〜16日(日)
会 場 :
慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス内 第2校舎講堂(4階)
〒160-8582  東京都新宿区信濃町 35  慶應義塾大学医学部
Tel : 03-5363-3833
内 容 :
神経伝導検査・針筋電図検査おける波形解析・臨床診断学に関する講義と実習
主 催 :
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室
代 表 :
里宇 明元
幹 事 :
大高 洋平
共 催 :
日本リハビリテーション医学会、専門医会SIG(筋電図・臨床神経生理)、日本臨床神経生理学会、日本光電
認定単位:
20単位(リハ医学会)、10点(臨床神経生理)
申込方法:
書類送付先の郵便番号と住所・勤務先・所属・氏名の5点を記載の上、E-mail
(あるいはFAX)にて事務局までお申し込み下さい。折り返し振込先をお知らせいたします。受講料のお振り込みをもって、申込受理とさせていただきます。
定 員 :
40名
受講料:
32,000円
申込受付:
平成28年7月1日〜9月15日
事務局:
慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室  担当:大高、川元
〒 160-8582  東京都新宿区信濃町35 
Tel 03-5363-3833 Fax 03-3225-6014 E-mail:keiorehab@gmail.com
備 考 :
全課程を修了した受講者には日本リハビリテーション医学会実習研修修了証を発行いたします。
認定臨床医受験資格要件: 認定臨床医の認定に関する内規第2条2項2号に定める指定の教育研修会(必須)に該当します。
NHK報道のお知らせ
田代祥一非常勤講師が筆頭著者として最近上梓した研究が、NHKニュース、日本経 済新聞ほかで報道されました。慢性期脊髄損傷モデルマウスに対する神経幹細胞移植 とトレッドミル歩行訓練の併用療法の効果に関する研究です。(最近の主な研究成果に関連記事あり
日本リハビリテーション医学会優秀論文賞

 大高恵莉助教が、原著論文「日本語版 Balance Evaluation Systems Test ( BESTest )の妥当性の検討」(著者:大高恵莉、大高洋平、森田光生、横山明正、近藤隆春、里宇明元)に関して、日本リハビリテーション医学会優秀論文賞を受賞し、第 51 回リハビリテーション学会学術集会で表彰された。同論文では、 システム理論に基づくバランス機能評価、 Balance Evaluation Systems Test(BESTest) の日本語版を、翻訳と逆翻訳を経て作成した評価の検討を行っている。妥当性検証のため、バランス障害群 20 名及び健常群 5 名に対して、日本語版 BESTest 、 Berg Balance Scale(BBS) 、国際版転倒関連自己効力感尺度 (FES-I) 、 Activities-specific balance confidence scale(ABC scale) を実施し、日本語版 BESTest の BBS 、 FES-I 、 ABC scale との有意な相関から、 既存の評価法との妥当性を示した。またバランス障害群と健常群との判別能における ROC 解析では、 日本語版 BESTest の ROC 曲線下面積 (AUC) は BBS より有意に大きかったことが示され、より軽度のバランス障害の検出に優れると結論された。

受賞のお知らせ
山口智史特任助教が、第30回国際臨床神経生理学会で、若手研究者の最高賞である "Cobb award"を受賞しました。
川上途行助教が、第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会で、“ JSPENクリニコ YOUNG DOCTORS AWARD ”を受賞しました。
詳しくは,最近の主な研究成果をご覧下さい
異動のお知らせ
2014年 4月より藤原俊之講師が、東海大学医学科専門診療学系リハビリテーション科学准教授に異動します。
「リハビリとBMI」掲載のお知らせ
当教室でのBMI療法への取り組みが、公益財団法人テルモ科学技術振興財団の“生命科学DOKIDOKI研究室”で紹介されました。こちらは、中高生向けに医療などの最先端の研究内容がわかりやすく紹介されているページです。
BMIは脳と機械を結びつける技術です。脳波の信号を使って機械を動かしたり、脳へ送る感覚情報を機器経由で入力したりすることがすでに可能になっており、慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室では、この技術をリハビリテーションに応用させる研究を行っています(本文より一部改変)。
関連記事:
現在全国的にリハビリテーション医のニーズが高まっています
当教室では現在平成23年度の専修医の募集を行っています。充実した研修プログラムをご用意してリハビリテーション医を志す方の応募をお待ちしております。(詳細は下記「平成23年度専修医募集について」をご参照ください。)